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AS2500の最果てで

AS2500のどっかのNOCのまとまらないまとめ

Tokyo6to4の終了

国内で6to4/Teredoのリレーを行ってることで有名なTokyo6to4が運用を終了するらしい。
リレールータの運用を終了 - Tokyo6to4

国内のv6対応が進んだからいらんだろという事らしいが、実際のところどうなんだろうか。
コンテンツは右肩上がりで増えているだろうし、v6に対応していないコンテンツプロバイダもそれなりにあるはずだ。
より多くの人がv6で出ようとするからこそv4でしか到達しないコンテンツは6to4やTeredoが必要になる。

とはいえ国内ででかい6to4が無くなったということは、コンテンツプロバイダもv4環境に甘んじていてはいけなくなる。
とっととv6に移行してもらいたい。むしろ移行しないコンテンツプロバイダはこれからの時代生き残っていけない。

世の中はよりスマートフォンを使う風潮になっていて、インターネットに接続する端末は爆発的に増えている。
筑波大学ではキャンパスLANでグローバルv4を降らせていたので、数年前のスマートフォンの急増とともにアドレスが枯渇するという事態が発生したこともある。
v4が枯渇するからv6への以降を視野に入れるという段階は疾うの昔に過ぎていたのだ。

かく言う私も来年度からあるコンテンツプロバイダでインフラエンジニアとして働くことになっている。
一寸whoisを引いてみてもv6の気配は微塵も感じさせない。これは少し強めに働きかけないといけないな...