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AS2500の最果てで

AS2500のどっかのNOCのまとまらないまとめ

OSPF+VRFで困ってること

いろいろあって、vrfしてるところでospfを喋りたくなって

vrf definition vrf1
 description vrf1
 !
 address-family ipv4
 exit-address-family
!
interface Loopback0
 vrf forwarding vrf1
 ip address 203.0.113.72 255.255.255.255
 ip ospf 72 area 192.0.2.0
!
interface FastEthernet0/0
 vrf forwarding vrf1
 ip address 192.0.2.253 255.255.255.0
 ip ospf 72 area 192.0.2.0
!
router ospf 72 vrf vrf1
 router-id 203.0.113.72
 log-adjacency-changes
!

みたいな事した時に、

cisco2.osaka#sh ip os
 Routing Process "ospf 72" with ID 203.0.113.72
...
 Connected to MPLS VPN Superbackbone, VRF vrf1

ってなってしまって、area 0がMPLS Super-Backbone扱いになってしまう。そのせいで、本来のarea 0から流れてくるLSAがなんか無視される。
LSDB眺めるとType5 LSAとして記録されてるけどribには乗らない。

MPLSを喋りたいわけではないので困った。